Appreciation

新築内祝いの贈り方|相手の喜ぶ顔をイメージする

喜ばれるオリジナルギフト

贈ってよい物と控える物

お花

結婚式の時に自分の両親に感謝の気持ちなどを込めた贈り物を記念品として贈る事が多いようですが、この時は基本的に親子ならではのオリジナルギフトが多く選ばれている傾向があります。結婚式での記念品ですから、両親への贈り物といっても、費用や内容には注意をしなくてはいけません。費用的にあまりにも安く抑えるのはどうかと思いますが、それよりも高価すぎる物はあまり喜ばれるとは限りません。身分相応の記念品をこれまで育ててくれた感謝の気持ちを込めて贈るのが基本となります。両親に贈る記念品として、人気の高いアイテムは自身が産まれた時に関連する物も人気があります。例えば、誕生時の重さの人形などは当時を思い出す事になりますし、時計などを贈りこれまでの時間とこれからの時を刻むという意味も込めた素敵な記念品になります。その他に人気の記念品は、これまで育ててくれた感謝の気持ちを込めて、お疲れさまという意味やこれからの2人の時間を大切にしてほしいという意味を込めて、旅行券などを贈りものとして選ぶ事も多くなっています。一方で、結婚式というお祝いの場所ですから、いくら身内である両親だからといっても贈る事を避けるべき物も存在します。最も避けるのは、例え母親が料理が好きであったり、父親が料理人であったとしても刃物や割れ物は御法度とされています。また、日本茶が好きな両親だとしても基本的には贈るべきではない物とされています。日本茶は葬式や通夜などのお返しとして使われる事も多いので縁起が悪いとされています。その他には、ハンカチは、てぎれとも言いますので、親と縁を切るというような意味にもつながるので贈り物としては適していません。基本的に結婚式はお祝い事になりますので、縁起の悪いとされている物は全般的に避けるべきだといえます。

カタログで選べる記念旅行

教会

新郎新婦が両親に贈る記念品としては、旅行や食事も多いセレクトです。品物よりも思い出を重視した選択となり、アクティブな中高年世代にとっては気の利いたプレゼントです。このような旅や食事を結婚式の記念品として選ぶ時には、カタログギフトの形で贈ることが出来ます。一般の品物と同様に、予算内で好きなプランが選べるのがカタログギフトの特徴です。結婚式の記念品として利用出来るプランは、3千円台のリーズナブルなコースから用意されています。近場や日帰りの旅行であれば、この程度の予算でも充実した内容のプランが選べます。温泉や食事つきといったプランもあり、両親が水入らずでくつろげるような内容です。予算が上がるほどサービス内容も手厚くなり、グレードの高いホテルや旅館で快適なひと時を過ごせるようなプランになります。カタログギフトを贈る時にも、結婚式の記念品らしい熨斗を付けることが可能です。この場合、箱に入ったカタログが熨斗を付けた状態で送付されるスタイルとなり、結婚式の記念品の雰囲気が味わえるような、気の利いた趣向が凝らされます。受け取った両親が、好きなプランを選んで申し込みを行う流れとなっており、自由度が高い所はカタログギフトならではのメリットです。贈り物の新しい選択肢として注目されているカタログギフトは、旅行会社などが発売することもあります。結婚式のプランを立てるついでに、昨今は両親への贈り物も一緒に注文出来るような状況です。

思いを形に

お花

結婚式で両親に記念品を贈るセレモニーは最近では結婚式のスタンダードになっています。特に女性の場合は新しい家庭に入るのでこれまで育ってきた家庭からの旅立ちという意味もあり、男性の場合より両親に記念品を贈る事が多いようです。これまで育ててくれた両親に感謝の気持ちを込めて、また新しい家庭を持ってからも宜しくお願いしますという意味も込めて記念品を選びましょう。結婚式で両親に贈る記念品としてよく選ばれているものは、自分が生まれた時に関係のあるものです。自分の出生体重と同じ重さのテディベアや、お酒の好きな方には自分が生まれた年に製造されたワインなどを贈るのも良いでしょう。もうひとつは、これまで育ててもらった両親に旅立ちを機にゆっくり過ごしてもらおうというタイプのものです。温泉宿泊券等の旅行券や両親の趣味に関わるものを選ぶと良いでしょう。具体的にどのようなものを選んだらいいのか、またどこで購入すればいいのか迷う所だと思いますが、最近では大抵の場合ウエディングプランナーの方から提案があります。そのような場合は結婚式場と提携している店舗での購入となり、ある程度贈り物として最適なものをピックアップしてくれますのでそれほど迷う事はないと思います。自分でこだわって探したい場合はインターネットで購入する事をお勧めします。結婚式で贈る記念品の専門サイトもありますので参考にすると良いでしょう。感謝の気持ちを形にして両親に贈りましょう。